秋葉原駅徒歩0分の歯医者さん

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 1-19 山中ビル3階
JR線「秋葉原駅」昭和通り口前/地下鉄日比谷線「秋葉原駅」前
つくばエクスプレス線「秋葉原駅」前/営団地下鉄新宿線「岩本町駅」徒歩3分

診療時間
10:00~13:00 × ×
14:30~21:00 × ×

休診日:土曜・日曜・祝日

お電話でのご予約・お問い合わせはこちらへ

03-3251-8745

秋葉原歯科 歯っぴー通信

2021年4月号

4月に入り、新しい環境で 心機一転スタートする 

という時には 何かと忙しいものです。

 

忙しい新生活では、

 

「便利な道具」を使って、

「少しでも時間を短縮したい」

という場面も多いのではないでしょうか?

 

 

便利な道具のひとつ『電動歯ブラシ』ですが、

うまく使わないとその効果は大きく失われます。

 

今回は、そんな電動歯ブラシについてのお話です。

 

まず、電動歯ブラシには

「回転式」

「音波歯ブラシ」

「超音波歯ブラシ」など、

いくつか種類があり、

様々なモデルが存在します。

 

種類によって差はありますが、浅いところであれば

 歯周ポケット内のプラークを除去できるなどの効果も期待できます。

しかし

 

電動歯ブラシを使ったからといって、

 

歯磨きが上手になるわけではありません。

 

通常の歯ブラシよりもプラークを除去する能力が高い

とされていますが

「正しい磨き方ができている」 ことが前提。

使いこなせなければ、

通常の歯ブラシより磨けなくなってしまうことも。

逆に、正しく磨ければ、手みがきよりも細かいところまでしっかりブラッシングできます。

ただし、ご注意いただきたいのはどんなに優れた電動歯ブラシでも

「歯と歯の隙間のプラークなどは完全に取り除くことはできない」ということです。

 

手みがきよりも負担が少なく、細かく磨ける電動歯ブラシですが、

それでも3~4割程度の磨き残しがあるといわれています。

「ブラシの当て方」「フロス・歯間ブラシの併用」など、

 

手みがきの基本が電動歯ブラシでも大切。

基本がしっかりできているか不安・・・という方は、

ぜひ一度、秋葉原歯科にご相談ください。