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歯科医院で行うホワイトニングの費用を種類ごとに解説!

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2023年9月4日

ホワイトニングで真っ白になった歯

歯科医院で行うホワイトニングの費用について知りたい方はいらっしゃいませんか。

今回は「歯科医院で行うホワイトニングの費用」について解説します。歯科医院で行うホワイトニングの費用を把握しておくと、ご自身の予算に合っているホワイトニング治療を見つけることにもつながるでしょう。ほかにも、歯科医院で行うホワイトニングの保険適用の可能性や歯科医院で行うホワイトニングの費用を安くおさえる方法についてもご紹介します。

ぜひ今回の解説を参考に、歯科医院で行うホワイトニングの費用について理解を深めてください。

歯科医院で行うホワイトニングの費用

豚の貯金箱に小銭をいれようとしている

歯科医院で行うホワイトニングの費用について理解しておくと、ご自身の予算に合っているホワイトニング方法を事前に把握することが可能です。

ホワイトニングは、種類によって費用が大きく異なります。歯科医院で行う具体的なホワイトニングの種類は、以下のとおりです。

・オフィスホワイトニング
・ホームホワイトニング
・デュアルホワイトニング

以下、それぞれのホワイトニングの種類について解説します。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院に在籍している有資格者に行ってもらうホワイトニング治療です。費用相場は、1回あたり10,000~70,000円程度で、歯科医院によって費用が異なります。

オフィスホワイトニングは、短期間で効果を実感できるため、短期間で白い歯を目指したい方に向いているホワイトニング治療といえるでしょう。

しかし、もとの色に戻ってしまうのも早いため、施術を継続する必要があります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯科医院でマウスピースを製作してもらい、専用のホワイトニング剤を使用してご自宅でホワイトニングを行う治療方法です。費用相場は、マウスピース製作に15,000~40,000円程度、1週間分のホワイトニング剤5,000~10,000円程度かかり、トータル金額で20,000~60,000円程度の治療費用がかかります。

市販でもホームホワイトニング商品は売っていますが、歯を漂白できる過酸化水素の濃度に上限があります。そのため、ご自身が理想としている歯の白さにできない可能性があり、注意が必要です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたホワイトニング治療です。費用の目安としては、50,000~100,000円程度で、歯科医院によって費用が異なります。

デュアルホワイトニングが最も早く歯を白くすることができ、歯の白さを維持することも可能ですが、費用は高くなるというデメリットがあります。

ホワイトニングの費用はどのように決まる?

首をかしげて疑問の様子の女性

ホワイトニングの費用を決める4つの主な要素は、以下のとおりです。

・薬剤の種類
・薬剤の濃度
・希望の白さになるまでの期間
・定期メンテナンス費用

ホワイトニングで使用する薬剤の種類や濃度によって費用が大きく異なり、基本的に歯を白くしたいほど費用が高くなっていく傾向があります。希望する歯の白さになるまでの期間が短ければ、その分使用する薬剤の量や施術工数が多くなるため、費用が高くなってしまいます。

また、白い歯を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要となり、歯科医院によってメンテナンス費用が大きく異なるため、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

歯科医院で行うホワイトニングは保険が適用されるのか?

保険適用をあらわすイメージ

基本的に、審美目的の治療は保険適用の対象外となるため、歯科医院で行うホワイトニングは保険適用の対象外です。

しかし、虫歯や歯周病予防による歯垢や歯石の除去によるクリーニングは保険適用の対象です。以下、ほかの治療についても保険適用となるかどうか解説します。

セラミックなどの白い歯の被せ物は保険が適用されない

セラミックなどの白い歯の被せ物は審美目的として扱われてしまうため、保険が適用されません。セラミック歯は1本あたり8~18万円程度かかるため、歯を白くする治療の中でも最も費用がかかります。

セラミック歯は天然歯と同じような自然な色合いを持っているため、見た目を気にする方に向いている治療法です。

歯のマニキュアも保険が適用されない

歯のマニキュアについても審美目的として扱われてしまうため、保険が適用されません。

歯のマニキュアとは、歯の表面に白い塗料を塗布して、歯を白く見せる治療法です。費用については歯科医院によって異なりますが、前歯6本で1万円前後が相場です。

市販で販売されている歯のマニキュアもありますが、歯科医院のほうがカラーバリエーションも豊富で効果の持続期間が長いといえるでしょう。

歯のクリーニングは保険が適用される

歯のクリーニングについては、虫歯や歯周病の治療や予防を目的とするのであれば保険適用の対象です。

歯の表面に汚れやタバコのヤニなどが付着している場合は、クリーニングによって歯を白くすることができます。

しかし、歯のクリーニングは虫歯や歯周病などの診断がつかないと保険が適用されません。金銭トラブルを防止するためにも、事前に歯科医院に確認しておきましょう。

歯科医院で行うホワイトニングの費用を安くおさえる方法

コストという文字をあらわす木のブロック

歯科医院で行うホワイトニングの費用を安くおさえる方法は、以下のとおりです。

・定期的に歯科医院でクリーニングを受ける
・セルフホワイトニングを行う
・ホワイトニング用の歯磨き粉を使用する

以下、それぞれの方法を解説します。

定期的に歯科医院でクリーニングを受ける

定期的に歯科医院でクリーニングを受けると、歯の表面が着色するのを防げことができ、ホワイトニング回数も少なく済むため、費用を安くおさえることにつながります。

歯の表面に付着している汚れを放置してしまうと、汚れが歯の内部に浸透してしまい、ホワイトニングでしか歯を白くできなくなってしまうでしょう。日頃から歯の表面に汚れが付着するのを予防するのはもちろん、歯科医院でクリーニングを受けることで、歯の白さを維持することにつながるのです。

セルフホワイトニングを行う

セルフホワイトニングは、歯科医院ではなく美容サロンで、ご自身でホワイトニングを行うホワイトニング方法です。1回5,000円程度のため、費用が安いというメリットがあります。

しかし、使用する薬剤は漂白効果がなく、本来の歯より白くすることができないため注意が必要です。セルフホワイトニングは、歯の着色汚れを落とすことを目的に利用するとよいでしょう。

ホワイトニング用の歯磨き粉を使用する

ホワイトニング用の歯磨き粉を使用すると、歯の黄ばみを予防でき、ホワイトニングの回数を減らすことができるため費用を安くおさえることにつながります。1回あたりの効果は低いですが、毎日使用することで歯が着色するのを予防することができるでしょう。

しかし、セルフホワイトニングと同様に、歯を白くする効果はないため注意が必要です。

まとめ

ホワイトニングで白くなった歯をみせる女性

今回は、歯科医院で行うホワイトニングの費用について知りたい方に向けて、ホワイトニングの費用を決める要素や歯科医院で行うホワイトニングの費用を安くおさえる方法を解説しました。

ホワイトニングの費用を決める要素は「薬剤の種類」「薬剤の濃度」「希望の白さになるまでの期間」「定期メンテナンス費用」などがあげられます。歯科医院で行うホワイトニングは、基本的に保険適用の対象外のため、費用や目的を考慮し、ご自身に合ったホワイトニング方法を見つけましょう。

ホワイトニングをご検討されている方は、秋葉原歯科にお気軽にご相談ください。

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